2023年8月6日(日) 20時頃 出発
以前も訪れたことある道の駅で車中泊をし、昼間は太宰府に向かいます
こまたど行 pic.twitter.com/AjrCcX3keJ
— arika 𝕏 ship10٩(✿ ' ᴗ ' )۶ (@tsuka0204) 2023年8月6日

車中泊の旅を始めて2年以上。 荷物の積み込みも手慣れたものだ。
今回は、福岡県筑前町の「道の駅筑前みなみの里」を拠点に、夜須高原の絶景と太宰府の話題スポットを巡る。
近場だからこそ味わえる、ゆとりある時間の使い方が今回のテーマである。
1.道の駅筑前みなみの里
夜20時、福岡市内を出発。
目的地は「道の駅 筑前みなみの里」。
ここは以前も訪れたことがあるが、車中泊スポットとして非常に優秀である。



到着後、いつものように車内を居住モードに設営し、早々に就寝した。


翌朝、涼しいうちに活動を開始するためである。
2.夜須高原 展望公園
早朝の澄んだ空気の中、山の方へ車を走らせ「夜須高原 展望公園」を目指す。



青々と生い茂る木々の中に、コンクリート造りの展望台がそびえ立っていた。








実際に登ってみると、周囲の木々の背が高く、期待していたほど遠くまでの景色は望めない。
Googleマップの口コミ通りではあるが、もう数メートル高さがあれば、筑紫平野を一望できたのだろう。

適当に見て回ったところで先に進む。
3.花のふれあい広場
しかし、その先にある「花のふれあい広場」が最高だった。
8月とはいえ、標高が高く7時前の早朝。そよ風が肌に心地よい。
広々とした芝生にチェアを出し、読書をキメこむ。



「まるで遠い記憶の壁紙のような青と緑」。
何もしない贅沢が、ここにはあった。

何もしない贅沢が、ここにはあった。
道の駅筑前みなみの里(再び)




道の駅に戻り、まったり過ごした後は太宰府方面へ。
4.チーズケーキ研究所



狭い路地を抜けた先に現れたのは、古民家を改装したお洒落な店舗だった。






5.太宰府天満宮
ついでに(と言っては失礼だが)、太宰府天満宮へ参拝に向かう。
ご存じ福岡有数の観光名所。
今日も国内外の観光客で溢れかえり、活気に満ちている。
揚子江の豚まん
参道から一本入った場所にある「揚子江の豚まん」へ。



ずっしりと重い本体を割ると、熱々の肉汁が溢れ出す。
火傷に注意しながら頬張る。美味。これぞ太宰府の隠れた名物だ。
本殿
本殿へ向かうと、驚きの光景が目に飛び込んできた。





124年ぶりの大改修に伴い、建築家・藤本壮介氏が設計した「仮殿」が建設されていた。
道真公を慕って飛んできたという「飛梅伝説」から着想を得た、屋根の上に木々が植えられた斬新なデザイン。
文字通り「草生えとる」状態だが、そのモダンな美しさは一見の価値がある。

約3年間限定の姿。このタイミングで訪れることができたのは幸運であった。

天満宮内の池は相変わらず涼し気。


〆に太宰府天満宮の定番、梅ヶ枝餅を食べて帰路に。
6.おわりに

今回のスポットまとめ
|
スポット名
|
特徴・感想
|
|
道の駅 筑前みなみの里
|
平坦で停めやすい。朝の空気が最高。
|
|
夜須高原 展望公園
|
展望台は低めだが、広場でのチェアリングが快適。
|
|
チーズケーキ研究所
|
住宅街の隠れ家。濃厚なチーズケーキが絶
|
次回、

次回、海を渡る旅へ。
乞うご期待