前回の1日目はこちら。


朝の空気はひんやりとしていて、雨あがりの路面がしっとりと濡れている。
静かな道の駅の朝は、旅の始まりを感じさせてくれる好きな時間。
以前道の駅むなかたを訪れた記事はこちら。
↑宮地嶽神社にちょい寄り
1.北斗の水くみ海浜公園
道の駅からほど近い海辺の公園へちょっぴり寄る。




何度か訪れているこの公園。
どうやら世界でも珍しい現象が見られる場所らしい。
名前の由来:北斗七星の「ひしゃく」が水平線に沈む際に海水を汲んでいるように見えるから。
見ごろの時期:9月下旬~11月上旬
おすすめ時間:9月下旬-22時頃/10月頃-21時頃
展望台の屋上に登ると、玄界灘を一望できる爽快な景色が広がる。
今回は明るい時間帯の訪問だが、いつか神秘的な「水くみ」の瞬間を見てみたいものだ。
2.宮地嶽神社

道の駅むなかたから大体20分くらい。
開運・商売繁盛・家内安全などのご利益で知られ、日本一大きいといわれるしめ縄が本殿に掛かっていることで有名だとか。
参道の先に夕陽が一直線に沈む「光の道」が見られる時期は、多くの参拝客や観光客が訪れるらしい。


駐車場から一旦道路側に出て、正面の鳥居から入る。












さらに登る。




駐車場から正面の鳥居をくぐり、階段を登りきって振り返るとそこには真っすぐ海へと続く参道。
なるほど高所から参道一直線の眺望はかなりの爽快感。
あの中央に太陽が沈む様はなかなかに見ごたえがありそう。


光の道を狙うなら
1年に2回、2月と10月の約1週間だけ、夕陽が参道の真ん中に沈む絶景が見られる。
2026年2月は19日~28日が夕陽の祭期間。
整理券の配布がされるらしい。
境内






まだ1月ともあって装飾がなされている。





どうやら「毎年掛け替えるしめ縄」として日本一の大きさらしい。
・直径:2.6m
・長さ:11m
・重さ:3t だとか
奥の宮八社巡り
本殿のさらに奥には、それぞれ異なるご利益を持つ「奥の宮八社」が祀られている。
すべてを巡ると大願が叶うと言われているらしい。

本殿脇の小路を抜けていく。





奥之宮七福大黒堂
福徳を授ける七福神を祀る。




奥之宮稲荷神社
食物・商売繁盛の神様。



奥之宮三宝荒神
あらゆる病難から救う病気平癒。


奥之宮濡髪大明神
女性の心身の病や恋愛成就。

奥之宮不動神社
日本最大級の横穴式石室古墳の中に祀られている。





八社あるらしいが順路とかどこにあるかとかよう分からんかったからもう引き返した。


光の道がメイン見どころといったところか。
平日早朝ながらチラホラに参拝客はいたし、自分が帰るころにはバスツアー?の団体様のご到着もあった。
ちなみに参道グルメもあって「松ヶ枝餅」とかいうのがあるらしい。
太宰府の梅ヶ枝餅に似ているが、表面には宮地嶽神社の紋章である「三階松」が刻印されているらしい。
まぁまぁええとこやった。また来るで。
3.おわりに
今回のDAY2のメイン目的地は宮地嶽神社だけ。
どこぞで昼食をとって帰るのみ。
昼食


昨年ちょい移転リニューアルしていたらしいお店に足を運ぶ。
牛肉が高すぎる。
とはいえ、今回の宗像~福津の周遊は特にアクシデントもなく、大体予定通りに行動できていたかなぁと思う。
極寒の時期に奇跡的な温かい日があったので実行してみたが、2月もずっと寒そう。
日帰りはまぁありえるが、車中泊はまだもうちょっと温かくなってきてからかな。
はやく温かくなってほしいね。
「道の駅むなかたで車中泊してみた|実際に泊まってわかった注意点と感想」
以上。
次回、未定!w
乞うご期待。
↓宜しくです。
